第1ラウンドで頂点に立ったレオブラックスサガ。左から原田剛成、ママドゥ・グアイ、ロバート・サンプソン、藤根誠(c)3x3.EXE PREMIER

 3人制バスケットボール男子のプロリーグの中国・九州地区は5日、兵庫県西宮市のららぽーと甲子園で第1ラウンドが行われた。レオブラックスサガ(唐津市)は決勝までの全4試合を21点先取で試合が決まる「ノックアウト」で制し、頂点に立った。

 中国・九州地区の6チームが3チームずつに分かれて予選リーグを戦い、各上位2チームが準決勝に進む。レオブラックスは予選リーグを2勝し、準決勝の福岡戦は1度もリードを許さずに21-13で快勝した。

 エクスプローラーズ鹿児島との決勝は、身長200センチを超えるロバート・サンプソン、ママドゥ・グアイの両外国人選手を中心に得点を重ねた。最後は藤根誠が2点シュートを決めて21点目を獲得。試合時間10分のうち、3分を残して試合を決めた。

 男子のプロリーグは42チームが国内7地区に分かれ、8ラウンドを実施。各地区の上位2チームがプレーオフに進む。中国・九州地区の第2ラウンドは11、12の両日、名古屋市のオアシス21で開かれる。(松岡蒼大)

 

 

 予選リーグ レオブラックスサガ21―18トライフープ岡山、レオブラックスサガ21―15福山バッツ▽準決勝 レオブラックスサガ21―13福岡

 ▽決勝

レオブラックスサガ 21―15 エクスプローラーズ鹿児クスサガ島