六角川水系流域治水協議会は3日、国や佐賀県、流域6市町など関係機関が取り組む新たな治水対策の行動計画をまとめた。河道掘削や田んぼダム、排水機能増強などを進める。

 昨年8月の甚大な大雨被害を受け、2019年8月の佐賀豪雨に伴う対策を増強する新たな流域治水プロジェクトを策定していた。この日は武雄市の国土交通省武雄河川事務所に12関係機関が集まり、各機関が計画内容を報告して合意した。