怒涛(どとう)のゴールラッシュだった。サッカー女子決勝は神埼が武雄を6―0で下して12度目の頂点。大量得点での勝利にも、相島哲治監督は「イージーなミスが多かった」と厳しい表情を見せた。

 前半8分にMF増野美咲のゴールで先制したが「入りはがちがちに硬かった」と主将のMF中島紗耶。それでも22分にFW梶心優、27分にFW堤琉藍(るあら)が立て続けにゴールを奪った。