2回戦・鳥栖-V大分 後半、攻め込む鳥栖MF相良竜之介(手前左)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 サッカー・J1サガン鳥栖は鳥栖市の駅前不動産スタジアムで1日、第102回天皇杯全日本サッカー選手権大会(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、佐賀新聞社、NHK共催)の2回戦に臨み、JFLヴェルスパ大分(大分)に1―0で勝利。3回戦進出を決めた。

 J1勢の16チームが順当に勝ち進んだ。神戸は3―2で富山(富山)に逆転勝ちし、前回優勝の浦和は1―0で福島(福島)を下した。

 川崎は札幌大(北海道)に5―0と大勝。磐田は5―2で松本(長野)に、湘南は3―0でヴェルフェ矢板(栃木)に快勝し、G大阪と京都は延長で競り勝った。

 J1の札幌とFC東京が登場する2回戦の残り3試合は8日に実施され、22日の3回戦に進む32チームが出そろう。鳥栖は3回戦でJ2ロアッソ熊本と対戦(会場、開始時刻未定)する。次戦はリーグ戦第17節の18日、鳥栖は静岡県のヤマハスタジアムで午後6時からジュビロ磐田と対戦する。