正念場でこれまでの成果を遺憾なく発揮した。バスケットボール女子は佐賀清和が5大会ぶりに優勝。貞松大監督は「リバウンド、守備、走ること。練習したことをそのまま出してくれた」と成長した選手をたたえた。

 4校による決勝リーグ最終戦。佐賀清和は同じく2勝の佐賀北との対決を迎えた。新人大会、春季大会はいずれも佐賀北に敗れて2位。「県総体は絶対に勝つ」。チームは闘志をかき立てた。