佐賀藩多久領の役所日誌「御屋形日記」を現代の活字に起こす取り組みを続ける「多久古文書学校」の活動展が多久市郷土資料館で開かれている。これまで解読した中から、江戸時代元禄期(1688~1704年)に多久で起こった出来事を紹介しながら、当時の世相や暮らしぶりを映し出す。