【巡回車】(31日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ▽8時45分=唐津市・浜玉町保健センター(予約制)、太良町・しおさい館

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=小城市・三日月保健福祉センターゆめりあ(予約制、子宮がん検診は10時検診開始)▽8時45分=太良町・しおさい館(乳がん検診は先着55人まで、子宮がん検診は10時15分検診開始)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【きょうの催し】

 ◆第48回県歌人協会総会短歌会(佐賀市のメートプラザ佐賀)

 

【展覧会】

 ◆生誕120年記念「甲斐仁代絵画展」

 (6月21~26日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市赤松町出身で岡田三郎助に師事し、激動の大正・昭和を生き抜いた日本女流画家の生誕120年記念絵画展。静物や風景、花などの油彩画。10~18時(26日は17時まで)。同ギャラリー、電話0952(24)5556。

 

【告知板】

 ◆消費生活相談員の資格取得へ、受講生募集

 悪質な勧誘や契約、インターネットによる消費者被害の相談に応じる「消費生活相談員」の育成を目的に、相談員資格の取得支援講座が6月から県内で始まる。受講生を募集している。支援講座はNPO法人「消費生活相談員の会さが」が主催。国家資格の取得を目指し、消費者被害の現状や対処法を学び、相談員試験の過去問講座なども盛り込む。

 県内の消費者トラブルに関する相談は、同NPO法人の会員が応じている。相談員は約30人でここ数年横ばいだが、相談員の高齢化で、次世代の育成が急務となっている。また県内では、毎年7000~8000件の相談が寄せられているが、インターネットを舞台にしたトラブルなどの増加で相談が多様化。それに対応する相談員の役割が重要になっている。

 佐賀会場(佐賀市のアバンセ)、多久会場(多久市のあいぱれっと、多久市中央公民館)の2会場。多久会場が6月25日、佐賀会場が同26日から9月上旬まで10回を予定する。募集定員は各10人程度で、受講料は無料。申し込み書に、希望の会場、氏名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレスを記載し、6月13日までに申し込む。メールでも受け付ける。問い合わせは消費生活同団員の会さが、電話0952(97)7423。