1953(昭和28年)6月下旬に佐賀県内を襲った大水害「28水」に関連する災害歴史遺産は多く、被害の甚大さを物語っている。佐賀市鍋島町蛎久(かきひさ)地区には、水害で殉職した旧鍋島村蛎久区長石丸久光さんの慰霊碑が立つ。