今春、佐賀新聞社に入社し、記者としてまたアスリートとしての新生活がスタートした。仕事とボートを交互に繰り返し、あっという間に過ぎた2カ月だった。慌ただしく過ごしていたせいか、なかなか佐賀県民となった実感が湧かなかった。