「公務員という職種はない。」―。佐賀県が2021年度実施の職員採用から用いているコンセプトだ。「窓口業務で住民と接するという昔ながらのイメージではなく、いろんな仕事があるということを訴え、県民のことを本気で考え、県政を支える人材を獲得していきたい」と力を注ぐ。