原慎也選手(左から3番目)らレオブラックスサガとレオナイナーズの選手や峰達郎市長(中央)ら=唐津市役所

 唐津市に拠点を置く3人制プロバスケットボールチームの「レオブラックスサガ」と女子の「レオナイナーズ」の選手らが、同市役所を表敬訪問した。両チームとも新戦力を迎えており、5月末に開幕するリーグでの飛躍を誓った。

 男子のプロリーグは国内7地区に分かれ、レオブラックスサガは昨季は西日本カンファレンス(6チーム)で4位に終わり、プレーオフ進出を逃した。女子は全国から6チームが出場し、レオナイナーズは最下位だった。

 チームは19日に市役所を訪問して峰達郎市長らが応対し、チーム運営会社のマッシヴドライヴの坂本正裕GMは「今季は結果を出し、コロナ禍で難しかった学校訪問など地域貢献活動も行っていきたい」と抱負を述べた。レオブラックスサガの原慎也選手(38)は「外国人選手の加入などで上位を狙える戦力になっている」と手応えを語った。

 レオブラックスサガは6月5日に兵庫県西宮市で、レオナイナーズは同11日に名古屋市でそれぞれ初戦を迎える。(松岡蒼大)