鳥栖-川崎 後半、鳥栖MF堀米勇輝(手前右)がヘディングでゴールを狙うもわずかに外れる=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

鳥栖-川崎 前半、攻め込む鳥栖FW岩崎悠人(左)=駅スタ

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第14節の21日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムで川崎フロンターレと対戦。0―0で引き分けた。通算成績は4勝8分け2敗(勝ち点20)で順位を6位に落とした。川崎は勝ち点30で首位を守った。

 2位の鹿島は浦和と1―1で引き分けて同29。横浜Mは福岡に0―1で敗れて同25のまま。

 C大阪は3―1でG大阪とのダービー戦を制し、広島は3―1で京都を下した。名古屋は相馬のゴールで2―1で清水に競り勝って今季初の2連勝とし、湘南は2―1で神戸を振り切った。FC東京―柏は引き分け。

 今節からワールドカップ(W杯)カタール大会の公式球が使用された。

 第15節は25日に行われ、鳥栖は午後7時から茨城県の県立カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズと対戦する。