「あそびの祭典 DEPOPIC」のチラシ

 誰もが自由で気軽に参加できるピクニックみたいなスポーツと遊びのイベントが22日、鳥栖市陸上競技場で開かれる。キックターゲットやストラックアウト、スポーツ鬼ごっこなど約15のスポーツ体験を計画。応援だけ、食事だけの参加も可能で、会場には飲食店が並び、スポーツをテーマにしたステージなど多彩な催しを同時開催する。

 気晴らし、楽しみ、遊びという意味のスポーツの語源「デポルターレ」と「ピクニック」を合わせた「DEPOPIC(デポピック)」と題し、NPO法人「ノビトワークス」が鳥栖市市民活動支援補助事業を活用して初めて開く。原田光理事長(35)=同市=は遊びの機会づくりに取り組み、日本マイナースポーツ協会理事長も務める。

 小学生以上が参加できるスポーツ体験ゾーンは、フリースロー、バドミントンショットなど4種目。幼児以上が参加できるパークスポーツゾーンはモルック、ジェンズ、ダブルダッチ、フレスコボール、コーンホール、スラックライン、フットバッグ、ライフキネティックが体験できる。

 入場無料。午前10時から午後3時まで。イベントの詳細はノビトワークスのウェブサイト(https://nobitoworks.com/で確認できる。(樋渡光憲)