【ワシントン共同】ブリンケン米国務長官は18日、スイス・ジュネーブで22日から開かれる世界保健機関(WHO)の総会に台湾をオブザーバーとして招き、台湾の専門知識を議論に生かすよう「強く主張する」との声明を発表した。