17日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸。前日終値を挟んで一進一退の展開が続いた後、買い注文が優勢となった。新型コロナウイルス対策のロックダウン(都市封鎖)を続けている中国・上海市が6月中の正常化を目指す方針を示したことで、中国景気が持ち直すとの期待が広がった。