出水期を前に、治水とまちづくりを考える「治水シンポジウムin武雄」が15日、武雄市北方町の北方公民館で開かれた。2019年8月以降、2度の浸水被害に見舞われた武雄市の治水対策について、同市や佐賀県、国がそれぞれの立場から整備状況を報告し、市民ら約300人が耳を傾けた。