鳥栖-神戸 前半、突破を狙う鳥栖DF飯野七聖(右手前)=神戸市のノエビアスタジアム神戸

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第13節の14日、兵庫県のノエビアスタジアム神戸でヴィッセル神戸と対戦。0―4で敗れた。通算成績は4勝7分け2敗(勝ち点19)で順位は変わらず5位。今季初勝利を挙げた神戸は勝ち点7で17位と最下位を脱した。

 首位鹿島は鈴木の2得点などで4―1と札幌に快勝し、勝ち点28とした。2位の川崎は2―0で福岡を退け、3連勝で同26。

 3位の横浜Mは4―1で湘南を下して勝ち点24。名古屋は1―0でC大阪を破って7試合ぶりの白星を挙げ、FC東京は1―2で磐田に競り負けて3連敗となった。G大阪は柏に1―0で勝って今季初の2連勝。京都―清水は引き分けた。

 第14節は21、22日にあり、鳥栖は21日午後5時から鳥栖市の駅前不動産スタジアムで川崎フロンターレと対戦。次戦は18日のルヴァンカップ1次リーグ第6節で、グループCの鳥栖はリーグ突破をかけ、午後7時から北海道の札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌と対戦する。