サッカー・J1サガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスは23日、第18期(2021年2月~22年1月)の決算を発表した。新型コロナウイルスの影響で入場者数が伸び悩んだことなどが影響し、当期純損益が2億2093万円の赤字となった。前期より約5億円減少したものの、4期連続の赤字となった。債務超過は4億6402万円に上った。

 内田弘代表取締役会長は同日の会見で「今期は黒字の見込みが立った。債務超過に関しては2、3年をめどに解消する予定」と話した。