一般公開された黄金の茶室内で呈茶を体験する来場者=唐津市鎮西町の名護屋城博物館

見晴らしのよいステージ上で披露された能=唐津市鎮西町の名護屋城跡

しの笛と薩摩琵琶の美しい音色で観客を魅了した佐藤和哉さん(左)と北原香菜子さん

タカのパフォーマンスを披露する鷹匠(たかじょう)の石橋美里さん

ご当地グルメや武将にちなんだ弁当などが好評だったマルシェのコーナー

見ごろを迎えた肥前名護屋城跡の桜。天候にも恵まれ、大勢の来場者が足を止めていた=唐津市鎮西町

 27日に唐津市の名護屋城跡一帯で開かれた「名護屋城大茶会」。会場では和楽器や能などの伝統芸能のステージが行われたほか、名産品や雑貨などを販売するマルシェもあった。天気にも恵まれ、桜の花もほぼ満開となったこともあり多くの家族連れが訪れた。県立名護屋城博物館に設置された「黄金の茶室」も一般公開された。イベントの様子を写真で振り返る。(文・中村健人、写真・山田宏一郎)