ゾンビランドサガマンホール第2弾の一覧(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会 (C)ゾンビランドサガ製作委員会

第2弾までのゾンビランドサガマンホール一覧(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会 (C)ゾンビランドサガ製作委員会

第2弾までのゾンビランドサガマンホール設置箇所(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会 (C)ゾンビランドサガ製作委員会

 佐賀県を舞台とするオリジナルテレビアニメ「ゾンビランドサガ」のイラストをあしらったマンホール蓋「ゾンビランドサガマンホール」が、県内全20市町に設置されることになった。既に昨年4月から6月にかけ、佐賀や唐津など6市14カ所に設置されており、第2弾として5月以降、未設置の7市町7カ所に、また第3弾では残る7市町に順次設置していく計画。

 第2弾の対象市町は多久、武雄、小城、神埼、吉野ヶ里、有田、白石。描き下ろしのデザインも公開され、佐賀を救おうと活動するアイドル「フランシュシュ」の7人がそれぞれ、孔子像(多久)、タマネギとレンコン畑(白石)など設置市町の名所や名物と共に描かれている。第1弾同様、製造は鋳物メーカー「日之出水道機器」の佐賀工場(みやき町)が請け負う。

 第3弾では基山、上峰、みやき、玄海、大町、江北、太良が対象となる。詳しい設置予定は随時、作品公式ツイッターで告知する。

 作品は、ゾンビになった少女たちが佐賀を救うアイドルとして活躍する物語。2018年の放送に続き、昨年4~6月には続編「ゾンビランドサガ リベンジ」が放送された。同10月には千葉県の幕張メッセ国際展示場7・8ホールで、声優陣によるライブイベント「ゾンビランドサガLIVE~フランシュシュ 佐賀よ共にわいてくれ~」が開かれ、映画化も発表した。また月刊誌「ウルトラジャンプ」では現在、「ゾンビランドサガ外伝 ザ・ファースト・ゾンビィ」が連載中。これまで佐賀県内で開かれた関連イベントやライブに加え、作品のロケ地やマンホール設置箇所を巡る「聖地巡礼」などにも多くのファンが訪れている。(志垣直哉)