勝ち点2をつかんだが、消化不良の内容だった。トヨタ紡織九州は、一時8点差をつけたが、同点とされ、残り2分で決めた1点で辛くも逃げ切った。今季リーグ戦17試合のうち、5点以上のリードを奪いながらも、同点や1点差まで詰め寄られたのは5試合目となった。