参加を呼び掛ける県麻雀段位審査会の吉田和英会長(左)と佐賀新聞文化センターの田﨑久美子さん=佐賀市のエスプラッツ

 佐賀新聞文化センターと県麻雀段位審査会は、20日10時から「健康マージャン交流大会」を佐賀市白山のエスプラッツホールで開く。参加者を募集している。

 健康マージャンは、「金を賭けない、酒を飲まない、たばこを吸わない」の「3ない」がルール。マージャンは認知症予防の効果が期待されるほかコミュニケーションの場にもなるといい、近年競技人口が増加している。年齢不問で、障害のある人も参加できる。主催する同審査会の吉田和英会長(70)は「小学生から参加できるので、ぜひ気軽に参加して。初心者や女性、高齢者に参加してもらえたらよりうれしい」と呼び掛ける。

 今大会は10月に沖縄県で開催される「第37回国民文化祭・おきなわ2022」「第22回全国障害者芸術・文化祭おきなわ大会」の佐賀予選会を兼ね、上位8人が同大会への出場権を得る。参加費は3500円(弁当、飲み物、駐車場代含む)。申し込み締め切りは6日。先着60人。申し込みは佐賀新聞文化センター、電話0952(25)2160。(中島野愛)