広島は29日、田中広輔、中神拓都両内野手、西川龍馬外野手と、球団スタッフ1人が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性と判定されたと発表した。4人とも自主隔離している。

 球団によると西川は38度の発熱があり、他の3人は無症状。いずれも28日に行ったスクリーニングPCR検査で陽性が判明した。濃厚接触の疑いがある選手、スタッフは自主隔離している。29、30日も選手を含め球団関係者にPCR検査を実施。対策を周知徹底する。