W杯ジャンプ混合団体第1戦 伊藤有希の飛躍=ビリンゲン(共同)

 【ビリンゲン(ドイツ)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは28日、ドイツのビリンゲンで男女2人ずつが飛んで競う混合団体第1戦(ヒルサイズ=HS147メートル)が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)中村直幹(フライングラボラトリー)岩渕香里(北野建設)佐藤幸椰(雪印メグミルク)で組んだ日本は合計724・0点の5位だった。

 混合団体は北京冬季五輪で採用される新種目の一つ。男女のエース、小林陵侑(土屋ホーム)と高梨沙羅(クラレ)は出場しなかった。スロベニアが合計862・6点で優勝した。