男子シングルス準決勝でサーブを打つラファエル・ナダル=メルボルン(ゲッティ=共同)

 ステファノス・チチパス(ギリシャ)と対戦するダニル・メドベージェフ(ロシア)=メルボルン(ロイター=共同)

 テニスの全豪オープン第12日は28日、メルボルンで行われ、男子シングルス準決勝で四大大会単独最多21勝目を目指す第6シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第7シードのマテオ・ベレッティーニ(イタリア)を6―3、6―2、3―6、6―3で下し、3年ぶりに決勝へ進出した。

 第2シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)は第4シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)に7―6、4―6、6―4、6―1で勝ち、2年連続で決勝に進んだ。決勝は30日。

 混合ダブルスは第5シードのクリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)イワン・ドディグ(クロアチア)組が初優勝した。