米グーグルは26日、自社のインターネット閲覧ソフト「クローム」で、利用者の閲覧履歴から関心項目を選定し、広告の配信対象を絞り込む技術「トピックス」を発表した。プライバシー保護に配慮し、項目選定は利用者の端末上で行い、外部サーバーを介さないとしている。