日本財団などが2025年の実用化を目指して無人運航の実証実験をしているコンテナ船が25日朝、鳥取県境港市の境港に入港した。24日午後に福井県敦賀市の敦賀港を出発し、他船を避けて安全な航路を選ぶ「避航計画システム」など最新技術を使い、日本海の約270キロを自動航行した。