「九州さが大衆文学賞」受賞者で初めて、直木賞に選ばれた作家の今村翔吾さん(37)。連載8本を抱える多忙な作家活動の傍ら、全国的に危機的な状況に陥っている書店を助けようと昨秋、自ら書店経営に乗り出した。