【北京共同】中国政府は21日、河南省で昨年7月に発生した豪雨災害の調査報告書を公表し、地元政府の救援態勢に問題があったと認定した。死者は省全体で398人に上り、情報隠しがあったと指摘。共産党は省都鄭州市のトップを交代させる人事を決めた。地方政府による人災だったと認定した。