流通経大との練習試合で、ゴールを決める相馬(左)=千葉市内

 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選に備えた日本代表の候補合宿は21日、最終日に千葉市内で流通経大との練習試合を行い、上田(鹿島)の3得点などで7―0で快勝した。国内候補選手で編成したチームは解散し、22日に海外組を加えた最終予選のメンバーを発表する。

 前半は主力が多く出場し、早々に右CKから大迫(神戸)が先制。相馬(名古屋)武藤(神戸)が加点して折り返した。後半は上田がPKなどでゴールを重ね、渡辺(横浜M)も決めた。

 B組2位の日本は27日に中国、2月1日にはサウジアラビアを埼玉スタジアムに迎える。