厚生労働省は21日、2022年度の公的年金額を0・4%引き下げると発表した。改定の指標である賃金が新型コロナウイルス禍の影響などで下がったため。マイナスは2年連続で、近年では、14年度の0・7%減に次ぐ水準となる。6月に受け取る4月分から反映される。