フィギュア男子を制した関大第一・片伊勢武のフリーの演技=盛運輸アリーナ

 全国高校スケート、アイスホッケー選手権第4日は20日、青森市の盛運輸アリーナなどで行われ、フィギュアは男子決勝でショートプログラム(SP)トップの片伊勢武(大阪・関大第一)がフリーも126・96点の1位となり、合計201・39点で優勝した。中村俊介(愛知・中京大中京)が2位、吉岡希(兵庫・西宮甲英学院)が3位。

 SPによる女子予選は住吉りをん(東京・駒場学園)が66・24点で首位に立った。

 スピードは3種目とも長野・小海勢が制した。男子1500mで井出雄斗が2連覇、1万mの吉沢柊威は5000mに続く優勝。女子1500mは畠山雪菜が3000mとの2冠達成。