スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(共同)

 ノルディック複合男子の渡部暁斗(共同)

 フリースタイルスキー男子モーグルの堀島行真(左)、同女子の川村あんり(AP=共同)

 スノーボード女子パラレル大回転の竹内智香(ゲッティ=共同)

 全日本スキー連盟は19日、北京冬季五輪代表選手46人を新たに発表し、ともに過去2大会連続で銀メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(TOKIOインカラミ)とノルディック複合男子の渡部暁斗(北野建設)の他、フリースタイルスキー男子モーグルで今季ワールドカップ(W杯)3勝の堀島行真(トヨタ自動車)らを選出した。

 昨夏にスケートボードで東京五輪に出場した平野歩は今季W杯で初の種目別優勝を遂げ、金メダル最有力候補として北京に乗り込む。

 スノーボード女子パラレル大回転で38歳の竹内智香(広島ガス)は日本女子最多の6大会連続五輪出場となる。