19日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。節目の2万8000円を3営業日ぶりに割り込み、下げ幅が700円近くに迫る場面もあった。前日の米国株式相場が値下がりしたことや、国内での新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動への悪影響が懸念された。