古澤日菜向(故障を抱えながらも3年ぶりの出走で6区を力走)半年前まで故障で走れなかったので都大路の舞台に立てたのは自信になった。後輩に笑顔でタスキリレーできて楽しかった。

 橋本奏(4区で4人抜きの好走)等間隔に離れて走る前の選手を目指した。目標タイムより20秒以上速く、チームにも貢献できて満足。

 平井見季(初のアンカーで最長区間を担う)順位を落とし、タイムも目標に届かなかったので悔しい。次は結果を出し、競技への向き合い方や取り組み方を後輩に示せるような存在になりたい。