全国大会に出場する白蓮会館佐賀唐津支部の選手たち=唐津市役所

 少年空手の最高峰の大会となる「ジャパンアスリートカップ」の本大会に出場する白蓮(びゃくれん)会館佐賀唐津支部の5人が11日、唐津市役所を訪問し、峰達郎市長に全国の大舞台での目標や意気込みを語った。

 中村風音(かざね)君(成和小2年)、古川舞さん(長松小6年)、岩田瑛絢(えいじゅん)さん(鬼塚中1年)、松本響(ひびき)さん(唐津商業高2年)、栗島慶稀(よしき)さん(唐津工業高3年)と支部長の内藤貴継さん(35)が訪れた。

 大会は全国の小学生から高校生まで約680人が出場する。5人は九州の選抜大会で準優勝以上の成績を収め、全国への切符を手にした。本大会は30日、大阪府で開催される。

 栗島さんは「空手を6年間やってきて初めての大きな大会。悔いのない試合をしたい」と力を込めた。前回大会3位だった古川さんは「ステップを意識して勝ち上がり、今回は優勝を目指す」と決意を語った。内藤さんは「選手たちは実力があり、優勝ベルトを持って帰ってきてほしい」と期待を込めた。(中村健人)

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