「古民家カフェクラブ」の皆さん

 シニア世代が学ぶ「ゆめさが大学」の学生が体験学習の一環として、地域の人を巻き込んだ交流活動を行っている。その一つの「古民家カフェクラブ」(福田勢子代表、9人)は、3カ月ごとに「おしゃべりカフェ」を開いている。昨年12月上旬には佐賀市の山口亮一旧宅でカフェを開き、来客にコーヒーや抹茶、菓子がふるまわれてハーモニカの演奏などもあった。和気あいあいと会話が弾み、青春真っただ中という雰囲気が漂っていた。

(地域リポーター・上原和恵=佐賀市)

 

 松本 京子さん(84)

 若い人と一緒にでき、パワーをもらっています。気分転換できるような「カフェ」づくりが夢です。

 加隈 凉子さん(81)

 お茶やコーヒーなど家から持ってきています。人生100年、まだまだ何かの役に立ちたいですね。

 畠山 健治さん(69)

 学生と地域の方が、このカフェで語らい元気になれば最高です。そのために続けていきたいです。

 村岡 具枝さん(75)

 転勤族で初めて生活する佐賀がとても気に入っています。交流の場を広げようと活動しています。

 山内 茂乃さん(64)

 ラインを利用し開催を知らせました。おいしい飲み物を出したいので水をボトルに詰め持参しています。

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