席書会で慎重に筆を運ぶ子どもたち=有田町の焱の博記念堂

席書会で慎重に筆を運ぶ子どもたち=有田町の焱の博記念堂

席書会で慎重に筆を運ぶ子どもたち=有田町の焱の博記念堂

席書会で慎重に筆を運ぶ子どもたち=有田町の焱の博記念堂

席書会で慎重に筆を運ぶ子どもたち=有田町の焱の博記念堂

 新年席書会(有田町公民館主催、佐賀新聞社後援)が8日、有田町の焱(ほのお)の博記念堂で開かれた。小学生から一般までの38人が、静まり返った会場で心を落ち着けて書き初めに挑んだ。

 学年や年齢ごとに「とら」「希望の年」など、干支(えと)やコロナ禍の収束を願う課題が発表された。参加者は、書道教室の先生や教職員らの指導で練習した後、半紙や半折4分の1サイズの用紙に清書した。

 最高賞の町長賞に柴田瑛太朗君(有田小6年)、二席の教育長賞に田澤朱莉さん(有田小1年)、三席の公民館長賞に田澤雨音さん(武雄青陵中1年)が選ばれた。作品展は23日まで町東図書館、24日~2月7日に町役場で開く。(古賀真理子)

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