サッカー・J1サガン鳥栖は7日、トップチームの選手1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 クラブによると、7日に発熱などの症状を訴え、県内でPCR検査を受けた。この選手と6日に行動を共にした選手2人が濃厚接触者となり、自宅待機になった。

 クラブは14日に鳥栖市民文化会館で開く新体制発表会の一般観覧を中止した。(井手一希)

このエントリーをはてなブックマークに追加