男子バレー1回戦・佐賀学園-高知 佐賀学園の白熊太陽がアタックを決め、2セット目を奪う=東京都渋谷区の東京体育館

女子1回戦・佐賀清和-城南(徳島) ブロックに飛び付く佐賀清和の古賀侑紗(左)と江口寧々=5日、東京都渋谷区の東京体育館(撮影・鶴澤弘樹)

 バレーボールの第74回全日本高校選手権は5日、東京体育館で開幕して1回戦が行われ、佐賀県勢は男子の佐賀学園が高知を2―1で破り、女子の佐賀清和は城南(徳島)に0―2で敗れた。

 女子は2大会ぶりの優勝を狙う東九州龍谷(大分)が2―0で富士見(静岡)にストレート勝ちした。全国高校総体ベスト4の都城商(宮崎)は2―1で安来(島根)を下した。

 男子では前々回大会優勝の東山(京都)が1―2で習志野(千葉)に敗れた。24大会ぶり出場の東海大菅生(東京)、日本航空(山梨)などが2回戦に進んだ。

 第2日は6日、同体育館で男女の2回戦があり、佐賀学園は午前10時半から崇徳(広島)と戦う。大会は男女各52校が参加し、準々決勝までは3セット制、準決勝と決勝は5セット制で行う。新型コロナウイルスの影響で、昨年に続き無観客開催。

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