地元オーケストラで唯一の小学生としてチェロを奏でる末永吉平君

 成和小6年の末永吉平(きっぺい)君は、幼稚園からピアノを習い始めました。兄龍馬(りゅうま)さん(唐津東高3年)が参加していた「からつジュニアオーケストラ」の演奏を聴いてティンパニをやってみたくなり、小学1年からオーケストラに入りました。

 オーケストラは昨年、「まつらフィルハーモニーオーケストラ」として生まれ変わり、クリスマスコンサートを虹の松原ホテルで開きました。ティンパニの担当だった吉平君は5年生からチェロに転向し、今回はチェロ奏者として出演しました。

 オーケストラで唯一の小学生。団員からかわいがられているようです。中学生になれば「陸上競技もやりたい」とのこと。いろいろなことに挑戦する吉平君です。(地域リポーター・小島起代世=唐津市)

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