九州大会に出場する長松クイーンズと長松キャッスルズの選手たち=唐津市の長松小

原慎也選手や正木優子選手からサインをもらう子どもたち=唐津市の長松小学校

 唐津市のミニバスケットボールチーム男子の「長松キャッスルズ」と女子の「長松クイーンズ」が、宮崎県で9日に開かれる九州大会に出場する。同市に拠点を置く3人制プロバスケットボールチームの「カラツレオブラックス」と同女子の「レオナイナーズ」の選手が大会前に激励し、小学生たちは本番での躍進を誓った。

 両チームは昨年11月に佐賀市で開かれた佐賀県大会でそれぞれ準優勝し、九州大会出場を決めた。12月下旬にレオブラックスの原慎也選手とレオナイナーズの正木優子選手が練習場を訪問。原選手は「自分たちも大会を控えている。お互い頑張ろう」と呼び掛け、正木選手は「勝ち負けも大事だけど自分たちのプレーをしてほしい」とエールを送った。

 九州大会出場を記念し、レオブラックスのタオルやTシャツなども贈った。長松クイーンズの主将の森田茉優さん(大志小6年)は「応援され、グッズももらってうれしい。思い通りのプレーをしていい成績を残したい」と意気込んだ。(中村健人)

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