佐賀県は3日、県内に帰省していた東京都の30代女性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内での感染確認は4日ぶりで、スクリーニング検査の結果、デルタ株に感染した疑いがある。

 県によると、女性の東京都内の勤務先で複数の陽性者が出ており、職場で感染した可能性があるとみている。女性は県内では帰省先の家族3人とだけ接触し、3人とも検査で陰性が確認された。

 県内の病床使用率は1・3%で、重症者はいない。(円田浩二)

このエントリーをはてなブックマークに追加