ハンドボール女子の世界選手権は8日、スペイン各地で行われ、2次リーグ4組の日本は前回大会準優勝のスペインに26―28で惜敗し、1次リーグからの持ち越しを含めて通算1勝2敗となった。前半は松本(北国銀行)が6得点を挙げるなどして15―15で折り返したが、後半はミスから失点を重ねた。10日にオーストリアと対戦する。(共同)

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