12球団合同トライアウトを視察に訪れた日本ハムの新庄監督(左端)と稲葉GM(右端)=メットライフドーム

 12球団合同トライアウトで登板した多和田真三郎投手=メットライフドーム

 プロ野球で戦力外となった選手らを対象とした12球団合同トライアウト(入団テスト)が8日、埼玉県所沢市のメットライフドームで行われ、2018年に最多勝に輝いて西武のパ・リーグ優勝に貢献した多和田真三郎投手ら33人が参加した。

 シート打撃形式で行い、投手22人が打者3人ずつと対戦した。オリックスを戦力外となった荒西祐大投手が3三振を奪い、野手では中日で今季93試合に出場した武田健吾外野手が2安打を放ってアピールした。

 昨年に続き無観客で行われ、スタンドでは日本ハムの新庄剛志監督、稲葉篤紀ゼネラルマネジャー(GM)ら各球団の編成担当者らが視察した。

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