立体交差になる前の旭町交差点。多くの車が通行している

立体交差となった旭町交差点。信号は国道3号の下に設置されている=基山町小倉

 九州の大動脈の国道3号にある基山町の旭町交差点は、町内で最初に信号が設置されたところでもある。以前は片側1車線で道幅も狭かったが、1990年に立体交差が完成。国道3号は片側2車線に拡幅され、毎日多くのトラックが通行するなど地域の物流を支えている。(瀬戸健太郎)

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