【パリ共同】フランスの調査会社エラブは7日、来年4月の大統領選を想定した世論調査で、右派野党、共和党の候補に決まったペクレス元予算相の支持率が急上昇し、再選を目指すマクロン大統領を決選投票で上回る結果が出たと発表した。エラブによると、次期大統領選に関する世論調査でマクロン氏が敗れる結果は初めて。