国際オリンピック委員会(IOC)の本部=7日、ローザンヌ(ロイター=共同)

 【ジュネーブ共同】来年2月4日に開幕する北京冬季五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)のサマランチ・ジュニア調整委員長が、7日のIOC理事会後に記者会見し、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の急拡大に伴う大会延期の可能性について「答えはノーだ」と否定した。

 東京五輪・パラリンピックは新型コロナ禍で史上初の1年延期を経て今夏に開催されたが、同委員長は東京大会を踏まえた厳格な対策に「自信を持っている」と強調した。

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