紫外線を発するブラックライトで照らすと、新型コロナウイルスの付着した箇所が光るマスクを京都府立大の塚本康浩学長(52)のチームが開発した。マスク内部に染み込ませたダチョウの「抗体」がウイルスをキャッチし、光を放つ。今後、感染の有無を判定する手段として実用化研究を進める。