京都アニメーション第1スタジオ跡地=7月、京都市

 36人が死亡した京都アニメーション放火殺人事件で、会社側が今月4日、京都市伏見区の現場跡地での慰霊碑建設に関し遺族との意見交換会を開いていたことが7日、同社代理人弁護士への取材で分かった。弁護士は7日、「詳しい内容は明らかにできないが、全体としては建設に向けて今後も遺族側と継続的に議論していく」と述べた。

 代理人弁護士によると、意見交換会は京都府宇治市内で開催。「こちらから慰霊碑を建てたいという意向を説明したり(結論時期を)定めたりという事実はない」と説明した。会では強い反対は出なかったという。弁護士はツイッターに「是非を含め議論いただいた」と投稿した。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加